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【海外ドラマ:クィーン・メアリーseason1】最愛の人を守るための選択②(5話~9話まとめ)

今回紹介するのはクィーン・メアリーseason1

前回からの続きクィーン・メアリーseason1です。

前回の1~4話では、フランスとスコットランドの同盟、イングランドのスコットランド侵攻により若い2人の婚約や恋愛関係も翻弄されていく様が描かれていました。それにより、2人の絆は固く結ばれます。

史実ではないと思いますが、メアリーがフランス国王相手に、条約の改善を迫ったシーンは、交渉術として学ぶべき所もありますね。王妃カトリーヌの策略に多くを学んだ(?)メアリー。この後のエピソードも2人の婚約を破棄させる為、カトリーヌの策略の手は緩みません。

後半の展開は??な部分もありますが、13話で終了予定だったシーズン1。好評の為、22話まで追加されたようです。

益々フランソワの熱いハートにやられます。

エピソード5では、フランソワの元恋人オリビアが、森でペイガンに襲われフランソワの元へ助けを求めて現れます。オリビアは、フランソワとの関係が相手側に知られ破談になってしまったのでした。フランソワは、責任を感じ彼女の力になりたいと言います。

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EP6

しかし、オリビアの本当の目的は、フランソワとよりを戻す事でした。愛人にして欲しいと懇願します。

フランソワは、メアリーの思いとは裏腹にオリビアを城内の東棟に保護をする事に決めてしまいます。メアリーは、腹を立て収穫祭で酔ってしまい、愚痴を話していたバッシュとキスをしてしまいます。

その時、メアリーを探していたフランソワに目撃されていました。2人の関係は、ギクシャクします。

実はオリビアは、裏でカトリーヌに家族の事とフランソワとの結婚を出汁にされ、フランソワに近づいたのでした。オリビアは「私を嫌いでは」とカトリーヌに尋ねますが「操れない王女よりマシ」と言ってオリビアに次は、妊娠する事を促します。

しかし、メアリーも裏でカトリーヌが関わっていると勘づいていました。

その夜、バッシュの前にペイガンの青年が現れます。生贄の儀式を2回も邪魔したバッシュに、代わりの生贄を用意しろと迫ります。バッシュが選ばなければ、ペイガンが選ぶと言って、彼は自ら飛び降りて死にます。

翌朝メアリーの枕元にネックレスが置いてありました。それは、ペイガンの青年がしていたネックレスでした。ペイガンは、バッシュにとってメアリーは大切な人だと、メアリーを生贄に選んだのです。バッシュはメアリーをペイガンから守れるでしょうか…

そして信頼し合っていた、フランソワとバッシュの兄弟の間に、溝が出来てしまいました。

EP7

アンリとバッシュは、農民の暴動を鎮める為、兵を引き連れ城を留守にします。そこへイタリアから伯爵が訪れる事になりました。フランソワは彼らをもてなす為、城に残りました。

カトリーヌにオリビアの事を煽られ、メアリーはフランソワへ割り切れない自分の思いを伝えに訪れます。しかしフランソワは、冷静にいる為に距離を置きたいと言います。結局2人は、分かり合えないままでした。

この日訪れたイタリアのビンセント伯爵。実は、イタリアとフランスが戦っていた時、息子のロベルトが捕虜となり8ヶ月間フランスに囚われており、その折息子の解放の為交渉に訪れ、身代金を払っていた因縁がありました。城内に不穏な空気が流れます。

その頃、グリアとレイスが外出しようとしていましたが、ビンセントの衛兵が現れ外出禁止となり、城が占領されてしまいます。

またバッシュは、アンリとは遠征に出かけおらず、ペイガンとの件で、疲れていた為残っていました。ディアーヌから、フランソワが国王になった時、2人ともどうなるか分からない。王位継承権をバッシュにも与えるよう教皇へ話をしていると聞かされます。バッシュは、断固断ります。そこへイタリア兵が押し入り2人を捕らえます。

ビンセントは、外交儀礼で訪れた訳ではありませんでした。息子は解放された後、その帰路で亡くなったのです。目的は復讐でした。国王が不在の時を狙い賠償を請求しに来たのです。城は既に制圧されていました。

一方、カトリーヌとフランソワは、ビンセントに身代金を渡します。しかし、ビンセントは償いにはならないと言います。この機とばかり、カトリーヌはメアリーを花嫁として連れて行けばいいと提案しますが、フランソワが応じません。自分を人質にするように言います。ビンセントは承諾します。

フランソワと皆を助ける為、カトリーヌとメアリーは、策を練ります。秘密の通路から全員を脱出させる為、夜の宴を利用する事になります。まず初めに、カトリーヌとメアリー達が囮となります。皆が脱出したら、宴の途中でメアリー達が中座し脱出。カトーリーヌは最後まで残ると言います。

しかし、敵対する王妃をメアリーは信用できません。そんなメアリーに、愛する息子の為なら地獄に行く、今は信じなさいと誓いをたてます。メアリーもフランソワが、イタリアへ連れて行かれたら生きては帰ってこないと知っています。カトリーヌに一緒に地獄へ行きましょうと誓います…

カトリーヌとメアリーの計画は…

手に汗握る脱出劇が始まります。この後の展開は是非ともご視聴ください。

EP8

教皇が宮廷を訪れ、イングランド女王の危篤を知らせます。まだ、王位継承者を指名していない為、アンリは、メアリーに王位継承権を主張し、フランソワとの結婚を勧めフランスの支持を示すと宣言します。

しかし、メアリーは継承権の主張に消極的です。

アンリのフランス、スコットランドそして、イングランドを支配する野望が膨らみます。

アンリと教皇の後押しがある今、結婚へ踏み切るチャンスです。

2人で散歩をしている時、イングランドの継承問題はあるが、2人で乗り越えようフ。そしてフランソワはメアリーにプロポーズをしたのです。メアリーも喜んで快諾します。

何とか破談にしたいカトリーヌは、ノストラダムスの予言をメアリーに打ち明ける事にします。しかし、その事が公になれば、カトリーヌとノストラダムスは火炙りになります。しかし、カトリーヌはメアリーが自ら身を引く方にかけたのです。

メアリーは予言を信じるか

それとも、自分の気持ちを貫きフランソワと結婚に踏み切るか…

EP9

王の追手に見つかりメアリーとバッシュは、宮廷へ連れ戻されます。

バッシュは、収監されてしまいます。フランソワは、理由を問い詰めますが、メアリーは、結婚できないと譲りません。

アンリは、フランソワと結婚し継承権の主張をしなければ、バッシュは、反逆罪で死刑だと迫ります。

カトリーヌはフランソワに予言の話をして説得する事は出来ないと、メアリーの提案を拒みますが、メアリーは、フランソワに話します。フランソワは、統治者として自分の運命を選べ、今すぐ結婚しようと説得し「リスクは背負う。これは僕の人生だ」と絶対に諦めないと譲りません。メアリーは、「諦めるわ」と言って立ち去ります。

メアリーは、アンリに第3の提案をします。それは、フランソワではなくバッシュと結婚すると言うのです。

フランソワは、怒りバッシュのもとへ行きます。バッシュを殴り責めます。メアリーが止めに入ります。フランソワは、「君を愛してる。これで僕を救ったつもりなら、許せない、間違いだ」フランソワは、去って行ってしまいます。

フランソワを待ち受ける厳しい現実と喪失感…

このメアリーの選択は、この後国家情勢の不安定を招き、多くの人々が翻弄されて行きます。王位継承権順位の変更がもたらした、国論の分断をどう乗り切っていくのでしょう

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勝手に私見考察

占いや予言で全てを失ったフランソワ。酷すぎます…

まあ、カトリーヌは自業自得ですが…次のエピソードからは、カトリーヌにとって苦しむ展開となります。タフなカトリーヌは、本当にサバイバーです…

フランソワの言い分の方が正論でしょう。大切な人が死ぬと予言されて、別な人と結婚するって。愛の為なのでしょうが…

フランソワにとって、死ぬより辛い…だろうなと思うのですが…

次のエピソードに続く。

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