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【雑記:ADHDについて】ADHD改善を目指して栄養について考えてみた~経過と感想

今回のテーマは ADHD改善を目指して栄養について考えてみた経過状況です。

前回の投稿記事【ADHD改善を目指して栄養について考えてみた】から約2か月経過しました。

食事や補助食品、投薬など試行錯誤した様子を書いていきます。

実践していること

食事

食事については、アレルギー体質な為、アレルギー改善の方にも重点を置いています。

  • タンパク質(肉、魚、卵など)を1食に手の平サイズくらいの量を食べさせる
  • 生野菜、果物の生の素材をなるべく摂るようにした
  • 砂糖は上白糖や三温糖を止めて、きび砂糖(サトウキビ)に変更
  • 脱・植物油脂(何にでも入っているので極力入っていないものを購入しています)
  • スナック菓子は殆ど食べさせない(たまには食べます)
薬について

ADHDの薬の投薬は、小学生の頃から継続していました。

・精神安定のための薬(アリピプラゾール)を継続して服用しています。薬については本人が進んで飲んでくれるので効果を実感しているのだと思います。

・集中力を高める薬(コンサータ)は、体に合わないのか調子が悪くなることもあって何度もトライしたのですが…脱落しました。

コンサータは処方も厳しく制限のある薬で副作用も出やすいようです。しかし、息子曰く「コンサータを飲むと落ち着ける」そうです。

 

薬の服用を続けていて特に健康面も問題なく健康そのものです。血液検査をしてみても問題はありませんでした。

投薬を始めた経緯

薬の服用を考えたのは、心療内科の先生の勧めや相談支援員さんの助言もあって開始しました。学校の先生は心配そうでしたが、ADHDの症状は幼児期~小学生の時期が顕著に出るようで、その時期の服用を勧められました。

自閉症やアスペルガーとは異なり、ADHDは成長して行くに従い症状は治まっていくようです(治るわけではありません)。その理由は下段のお勧め書籍に詳しく書かれていますので、興味のある方は参考にしてみて下さい。

そこで、成長著しい年代に薬で症状を抑え学校生活や勉強に取り組ませていく事を重視した治療です。

息子は、衝動性が強い所があって感情のコントロールが苦手で、薬を服用する事で本人にも安心感が持てるようです。

親としては、薬を上手に使いながら楽しく学校生活が送る事ができたらいいなと思っています。

2か月間“大人のミルク”を飲んでみた感想

“ラクトフェリン”“鉄分”“タンパク質”の栄養素を補う為に始めた“大人のミルク”の感想ですが、体調面では実感できる効果がありました。

我が家では、娘と息子が毎日飲んでいて、私や主人は思い立った時に飲む程度です。

娘の感想:疲れやすく朝起きが辛かったそうですが、“大人のミルク”を飲んでからは楽に起きられるようになったようです。娘は忘れることなく毎日飲んでいますので、効果を実感しているようです。

私の感想:甘いものを欲しなくなります。高たんぱくの為か空腹時に飲むと空腹感が収まりました。また、貧血気味の時に飲むと症状が治まる感じがします(甘いものが欲しくなる場合、鉄分部不足の可能性があります)

息子の感想:落ち着ける気がする。気持ちの切り替えがスムーズに出来ると感想を言っています。

ADHDに効果があるかと言えば、特に実感は感じませんでした。サプリメントなどの補助食品に即効性があったら逆に怖いですが…継続して続けていきたいと思います。

但し体調面での効果は感じましたので、鉄分不足やタンパク質不足からくる情緒の不安定は改善されると感じました(私の実感です)

 

我が家で飲んでいる“大人のミルク”です。

  • 体の疲れが取れない
  • 貧血気味
  • 朝起きられない
  • 甘いものが止められない

以上の症状には我が家では効果があったと思います。

味は、粉ミルクと同じでした。

ヨーグルトに交ぜると味が殆ど分からなくなるので食べやすくなります。

心療内科について

心療内科に通院を始めたのは、当時の相談支援員さんの勧めでした。小児科で診て貰っている場合中学生までしか診てもらえません。

「子供の頃から長く診てもらった先生だったら、思春期の難しい年代により理解してもらえるよ」この一言が大きかったです。

例えば虐めに合っていた場合、親以外に相談できるところがあったら心強いです。

子供も本音で話せると思いますし。

何処の病院がイイのか迷うところですが…迷っているならググって受診してみましょう!

要注意:心療内科は要予約で、初診の場合3か月待ちや小児の場合は受診日が限定されている事が多いです。直ぐに受診したいと思っても…3か月先~ってこともあります。HPや電話で必ず確認しましょう。

 

お勧め書籍

随分前の出版物ですが、臨床医の先生の著書です。

私には、大変参考になった本です。

子供の進路の選択時に、思い込みではなく正しい判断が出来るように情報は宝だと思います。

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