読む前にポチっとご協力下さい!

韓流バナー

【映画:素晴らしきかな、人生】あらすじ、感想 “幸せのオマケ”の意味が深い

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

本年1回目作品は、もう時期は過ぎてしまいましたが、クリスマスファンタジーの感動作です。

今回紹介する映画は 素晴らしきかな、人生

2016年アメリカ製作 監督:デヴィッド・フランケル。

デヴィッド・フランケルはあの【プラダを着た悪魔】の監督です。

この作品は、決して1946年製作【素晴らしき哉、人生】のリメイク作品ではありません。

ウィル・スミス主演、ケイト・ウィンスレット、キーラ・ナイトレイ、エドワード・ノートン、ヘレン・ミレンなど豪華キャストで贈られるクリスマス・ファンタジー作品です。

素晴らしい脚本

そして、脚本のアラン・ロープは、このブログでも紹介している【さよなら僕のマンハッタン】の脚本家でもあります。この作品も実に哲学的で夫婦や親子の関係を描いた深い味わいのある作品でした。

この作品の邦題は【素晴らしきかな、人生】ですが、多分それはアランが【素晴らしき哉、人生】をモチーフとしたクリスマス・ファンタジーを書きたかったとインタビューで話していたからだと思います。

原題は【COLLATERAL BEAUTY】直訳すると美しい担保です。字幕では「幸せのオマケ」と訳されています。翻訳って本当に難しいですね。

また、アランは当初のファースト・キャスティングした豪華キャストが揃うはずないと思ってたようなのですが、脚本の素晴らしさにウィル・スミスは快諾し、その後ファースト・キャスティングした他のキャストも次々決定したそうです。

結局、無理だと思われたファースト・キャスティングの皆が揃いました。

“幸せのおまけ”とは…いったい何の事なのでしょうか

是非、おまけの意味を見つけてみて下さい。

続きはここをクリック!
♦只今こちらの動画配信サイトでご視聴頂けます♦
(配信は投稿時のものとなります)                                      

U-NEXTで今すぐ観る     ‎Amazon Primeで今すぐ観る

 

タイトルとURLをコピーしました