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【雑記:ADHDについて】学びとチャレンジ やれる事は何だってやるよ!

今回のテーマは ADHD改善を目指して栄養について考えてみた

今回は、映画、ドラマとは全くかけ離れた内容になっています。

このブログの【タリーと秘密の時間】で書いた通り、我が家にはADHDの息子がいます。

進学や問題行動について悩み事は尽きない中…

youtubeでたまたま目にした京都女子大学公式チャンネルさんより貴校の辻先生によるプレゼンテーションとミツヤ産業株式会社さんの動画を出典させて頂きます。

 

 

はじめに

この記事に書いた事は、あくまで私と家族の場合を考えた私見です。

記事内容が何方にでも当てはまるものではない事をご了承ください。

また、ブログ内で紹介している商品を勧めるものではありません。

動画まとめ

臨床研究

  • 出生体重は3000g以上の方がIQが高くなる
  • 出生体重が軽い程ADHDのリスクが高い
  • 出生体重が軽いと思春期の社会性にも影響する
  • 妊娠中に魚を多く摂取した方が子供のIQが高くなる
  • 大規模無作為割付試験の結果、母乳で育てた子供の方が人工乳で育てた子供よりもIQが5.9高かった

基礎研究

  • 低出生体重で多動のラットの脳は、抑制性伝達物質が低下する
  • 神経細胞の興奮性が増し抑制性が減る

安全面、倫理面から新規の治療法を試す事は困難だが、母乳中成分なら容易に出来る

母乳にあって人工乳にない成分とは…ラクトフェリン

臨床医の意見

  • 母親がタンパク質、鉄分が低いと子供も同じ傾向
  • 低タンパク、鉄分不足からADHDになる傾向が強い
  • 母親も一緒に治療が必要
  • 家族でプロテインを摂取する

 

それでは、紹介した動画を参考に私の経験から思い当たる事象を挙げてみたいと思います。

妊娠期~出産

先ず、2つの動画で思い当たる事が満載でした。

  • 妊娠中は鉄分不足で錠剤を出産まで処方されていました
  • 出生体重は3000g未満
  • 私自身甘い物好き、コーヒー好き(カフェインは鉄分の吸収を妨げる)
  • 私は独身時期の健康診断で確かHLDコレステロールが低く経過観察の年が何年も続きました

今から思うとタンパク質も鉄分も不足していた栄養不足だったと思われます

妊娠前に知りたかった~葉酸のサプリは飲んでいましたが…

乳幼児期~幼児期

当時は当時で妊娠中はあの栄養素を取った方がイイと聞き色々試していましたが…プロテインやラクトフェリンとは考えもしなかった…

  • 乳幼児の頃、抱っこしている時に油断すると後ろへ反り返っていました、腰の座りが非常に遅かったです
  • ADHDの息子は、現在でも体幹をしっかり保てません(体は堅いのにクネクネしてます)
  • 離乳食が嫌いで決まった物しか食べなかった
  • 保育園入園時から3か月くらい、息子は給食が食べられなかったのですが、先生が根気よく1口から食べさせ始めてくれ偏食を克服出来ました(家庭で偏食は治せませんでした…本当に先生に感謝です)
  • 母乳は3歳まで飲ませていました

離乳食の時期では、我が家の子供達は手が汚れることを嫌がり、手づかみで食べる行動を殆どしませんでした。

私は部屋を汚される事もなく楽だと思っていましたが…

小学生の頃

朝からお肉や揚げ物など好きな物ならガツガツ食べていました。

しかし、気温が高くても低くても体調が悪くなる事が何度もありました。学校から連絡があり早退して家に帰ると何ともなくなります。

息子は低体温傾向だったので、その事と関係していたのかもしれません。

  • 精神面で躁鬱な面があり不安定で集中力が低い。
  • 授業には、1時間座って内容にも参加する事は出来る。
  • 決まった友達とトラブル(ケンカ)を起こす

今更ながら反省しますが、高カロリーな物をガツガツ食べても、肝心な栄養の質が悪かったら意味がありませんね。

現在

  • 精神面は相変わらず不安定
  • 中学校で初めて運動部に入部(本人は楽しんで参加しています)
  • 試験やマラソン大会等苦手な事に対して意欲的に取り組む姿勢が見られるようになった
  • IQは成長するにしたがい同学年の子と差が開いて行く

 

感想

先ず、息子が当初お世話になった小児科の先生から、発達障害で大きな原因は遺伝だと仰っていました。

そこを踏まえて…栄養面だけで治るわけではなく多動や精神面の不安定を緩和させるために、参考とさせて頂きたいと思います。

実際、私の育児期は母乳の卒乳を勧められていました。

子供が母乳をいらないと言うまで与えるという考えですが、私は3歳までの授乳が限界でした。

それでも、周りの子供達よりも長い期間与えていたと思います。

息子の場合は、多動の診断をされていますが授業も席に座って受けられますし、落ち着いていられない程の多動ではありません。

母乳のお陰でしょうか…?

小学校の時からお世話になっている心療内科の先生にも相談したところ、確かにタンパク質、鉄分不足は治した方が良いそうです。

そこで早速、血液検査をしてもらいました…注射を怖がる息子でしたが、先生や看護婦さんの励ましで何とか血液採取成功!プロだわ~

結果は次回の診察時に。

我が家では、以前からプロテインは飲んでいましたが、肝心な子供達は途中から飲まなくなってしまいました。

長女が体調を崩した時に、食事が出来ず代わりにプロテインを飲ませたのですが…後に嘔吐。

不味い印象が強くなる→飲めなくなる→弟も飲まなくなる

と負の連鎖で子供達は脱落となりました。

プロテインを飲むきっかけは、思春期の子供の情緒不安定にイイと知り買ったのですが…失敗です

我が家では、上の子も疲れやすくインドア派で家が大好き(引きこもりか?)

併せて疲れやすい所を治したかったのですが…鉄分不足です、絶対に。

その後、特に何もしないままでした。

そして、今回の動画を参考に考えてみると、ラクトフェリン、プロテイン(動物性たんぱく質)、鉄分がイイという事です。

ラクトフェリン…タンパク質…鉄分

子供が摂取しやすいもので何かないかな…色々ググってみました

食事に混ぜて食べる補助食品

ミロとプロテインを混ぜて飲ませてみようかな子供達の返事は「いらない」

市販品のドリンクやヨーグルトは毎日摂取するにはコストが~

現在、やっといい商品見つけた~と思っているのは

大人の粉ミルクです

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ラクトフェリン、タンパク質、鉄分は勿論、葉酸やシールド乳酸菌、カルシウムなどいろいろな栄養素が含まれていました。

先ずは、あせらず少しづつでも毎日続けていけたらと思い試してみようと思います。

効果はあるのか……効果があったと分かるのかな?

結果が出たらまた報告したいと思います。

プロテインは飲んでくれなかった子供達ですが、大人のミルクを牛乳やヨーグルトに交ぜればOKなようで、毎日続けられています。

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