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【映画:エンド・オブ・ホワイトハウス】感想~エンド・オブシリーズ第1弾 ホワイトハウス陥落の衝撃が半端ない

今回紹介する映画は エンド・オブ・ホワイトハウス

エンド・オブ・ホワイトハウス解説

2013年アメリカ製作 監督:アントワーン・フークワ

ホワイトハウスが北朝鮮出身のテロリストに占拠され、大統領が人質に…

あり得ないシチュエーションではありますが、十分楽しめるアクション作品です。

 

エンド・オブ・ホワイトハウスに始まり人気シリーズとして「エンド・オブ・キングダム」「エンド・オブ・ステイツ」が製作され、第4弾、5弾と続きそうでしたが、主演のジェラルド・バトラーと製作陣との間で金銭訴訟問題が起きた為、変更を余儀なくされそうです…

Yahooニュース

残念なニュースではありますが…ジェラルド・バトラーは、弁護士の資格も経験もあります。穏便に収まる事を願いますが…しかし、製作にも携わり主演を務めたジェラルドを裏切るような行為でありファンにとっても、がっかりさせられるニュースですね。

めげずにブログを続けます。

ジェラルド・バトラー演じるシークレットサービスのマイク・バニングが、テロリストと繰り広げるゲリラ戦法の凄さに見入ってしまいました。かなり訓練しているのではないでしょうか。

キャスト紹介

彼は2004年の「オペラ座の怪人」でファントムを演じています。アクションに歌に…何と幅の広い。彼の努力家な一面が垣間見られます。

また、北朝鮮出身のテロリストを演じたリック・ユーンは、韓国系アメリカ人です。「プリズンブレイク」「Hawaii Five-0」等数々の映画やドラマに出演しています。

その中に1999年作品「ヒマラヤ杉に降る雪」では工藤夕貴さんの夫役で日本人を演じた事もあります。

マイク・バニング:ジェラルド・バトラー

ベンジャミン・アッシャー大統領:アーロン・エッカート

アラン・トランブル下院議長:モーガン・フリーマン

リン・ジェイコブスシークレットサービス長官:アンジェラ・バセット

ルース・マクミラン国防長官 :メリッサ・レオ

エドワード・クレッグ陸軍参謀総長:ロバート・フォスター

カン・ユンサク KUF指導者:リック・ユーン

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エンド・オブ・ホワイトハウス:あらすじ~プロローグ

シークレット・サービスのマイク・バニングはアメリカ合衆国大統領一家の警護任務の為、クリスマス休暇中キャンプ・デービッドで一家の警護に当たっていました。

クリスマス当日、政治資金パーティー会場へ向かう為、吹雪の中大統領専用車の護衛の任務に就きます。

しかし橋の上を走行中不慮のスリップ事故が起こってしまいます。

大統領専用車は川へ墜落寸前…アッシャー大統領を救出した直後、気絶した大統領夫人を乗せたまま車は川へ落下してしまいます。

この事故をきっかけにバニングは財務省のデスクワークへ移動となってしまいます…

ホワイトハウス陥落:対テロリストに1人ゲリラ戦法で挑む無敵の元大統領警護官

不慮の事故から1年半後の7月5日

マイクはシークレットサービス長官のリン・ジェイコブズとカフェでモーニングコーヒーを飲んでいます。マイクは、デスクワークの仕事に就いてから、ただ机に座る虚しい日々を過ごしていました。

警護官当時の仲間達が訪れ挨拶を交わします。彼らは本日訪米する韓国首相の警護の任務に当たります。

仲間たちを窓越しに見つめるマイク。リンに「現場に戻りたい」と吐露します。

リンは橋での対処は正しかったと理解を示し、大統領も承知しているが心の傷を癒すためには時間が解決すると諭します。

ホワイトハウスでは、韓国首相との会談前のミーティングが行われていました。

韓国首相の訪米の目的は、共同声明に米韓軍事行動を示唆し北朝鮮の軍事境界線からの撤退を促す事と、ミサイル発射実験の中止をさせる事です。

ミーティングには、ベンジャミン・アッシャー大統領、アラン・トランブル下院議長、国防長官ルース・マクミラン、副大統領チャールズ・ロドリゲスが出席し意見を纏めます。

韓国側がホワイトハウスへ到着し会談が始まる頃。バージニア州上空に国籍不明機が飛行しています。空軍機がスクランブルをかけ警告を発しますが、応答はありません。

すると国籍不明機は空軍機へミサイルを発射し被弾させ、ワシントンD.C上空へ飛行します。

ホワイトハウスでは報告を受け一斉に厳戒態勢に入ります。大統領達は地下36Mにある大統領危機管理センターへ避難します。

そして、国籍不明機はホワイトハウス上空に迫りミサイルで無差別に攻撃を開始します。

一瞬にしてワシントンD.Cはパニックに陥り一般市民を巻き込んで殺戮が続きます。

シークレットサービスや警察官が拳銃や機関銃で応戦するも全く歯が立ちません。

ホワイトハウス周辺は地獄絵図とかします。

マイクは、異変に気づき1人ホワイトハウスへ向かいます。途中国籍不明機の攻撃を受ける一般市民を助けながら、ホワイトハウスまで近づきます。

国籍不明機は、空軍機によって墜落しますが既にホワイトハウスの警備隊は全滅に近い状態です。

ホワイトハウス周辺では、次々と車が爆発します。周りにいた市民は一斉に非難を開始しますが、マイクはそんな中に2人の不審な男を見つけます。1人は射殺しますが、1人は自爆しマイクは吹き飛ばされてしまいます。

周辺には複数のテロリストが紛れており、一斉に攻撃を開始します。韓国警備隊の中にもテロリストが侵入していました。彼らはホワイトハウスへ侵入し銃撃戦が始まります。

マイクもホワイトハウスに向かい応戦します。

国防総省では緊急対策室が設けられ、国家安全保障局副長官、陸軍参謀総長、ジェイコブシークレットサービス長官が集まります。

そして、大統領危機管理センターへ避難した者の中にもテロリストが紛れていました。シークレットサービスは次々に殺害され瞬く間に制圧されます。

テロリストの中には、昨年のクリスマスまで大統領警護官を務めていたフォーブスがいました。

念入りに仕組まれたテロリストの計画により、ホワイトハウスは僅か13分で陥落してしまいました…

目の前で倒れて行く仲間達…マイクはホワイトハウス内に入る事が出来ましたが…中は死体の山です。マイクは1人、テロリストから大統領親子を救出せねばなりません…

テロリストの本当の目的とは…

合衆国の命運が、1人の男に委ねられます…

勝手に私見考察

前半は、テロリストによって無差別にこれでもかっと言う程、殺戮が続きます…胸糞状態です。

しかも7月4日独立記念日の翌日です。怒りがMAXなところで

マイクが現れます…非常にアメリカらしい。ランボーやダイ・ハードを思い出します。

ゲリラ戦法を駆使し結構えぐくテロリストを倒していきます。(正に必殺仕事人)

マイクがえぐい程、胸がスッキリしたのは私だけでしょうか...(やばいか)

さて、こんな設定あり得ないと思いますか?…

現実あり得そうなのが怖いなと私は思ってしまいます。事実太平洋戦争時、日米政府内部に結構共産主義者やスパイが入り込んでいたと明らかになっています。日本では尾崎秀実やゾルゲが有名ですね。

また、9.11テロや2020年大統領選挙の議事堂襲撃事件がありました。

スパイがいないと無理だとは思いますが…お金の為なら売国な人っていますからね~

混沌とする国際情勢…なにが起こるか分かりません。

そして、間違いなくアメリカの不安定化は世界の不安定化に直結しますから、この作品で描かれている事は決して非現実的なストーリーではないと思います。

最後にほっこりする話題で締めくくります。

エンド・オブ・ホワイトハウスのインタビューで、ジェラルド・バトラーが語っていますが、ホワイトハウス内の隠し通路は現実にあるそうです。

ジミー・カーター米大統領の娘がよくそこに隠れて、みんなが大慌てで探すという騒ぎがあったそうです。

そう言えば、カーター元大統領って北朝鮮に特使として派遣されましたね…

第2弾「エンド・オブ・キングダム」に続きます。

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